2011年04月01日

◆八百長力士が提訴したら勝つ?…混迷深まる大相撲!


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posted by Tokyo Gag Writer's Band at 14:10| 東京 ☀| Comment(4) | スポーツ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今回の震災・人災で失われた命、心身の健康、復興等に係る費用(復興にかかる物質的費用、被災地で生産されない期間に係る費用、増税の費用、国債の購入費用、国債の返済費用、義援金、救援物資、東電の国民に支払う賠償金、他国に支払う賠償金その他もろもろの費用)はすべて、私達日本人一人一人が負担するものだということを理解する。
どんなに政府や東電の批判をし、謝罪させ、賠償させても結局は今生きているみんな、これから生まれてくる人たちがすべてを負担してゆくんだということを理解する。
そのうえで一人一人が良く考え、意見をし(←全く手段がない)、その意見の中からリーダーの国家観にあったものをリーダーが選択し(選択ミスは許されないけど)、指示を出さなきゃいけないと思う。

まず国が観光バス会社に発注
地区・市町村・県ごと(対象:400万人程度?)に他の自治体に移る←漁業を営んでいた人が多い地区は日本海側へ行く等考慮する(後でも出来るけど)
引っ越しした人にとりあえず一人当たり300万円(これを餌に自治体に手を挙げてもらってもいい)を国から渡す←300万円×400万人=12兆円(全て消費に回る)、義捐金やその他補償金は後でも良い
空いている学校・公共施設・マンション・アパート・空き家(有料でも良いと思う)に住んでもらう
最初に渡したお金で生活必需品・食べ物等を買って生活を始めてもらう
近くのハローワークで職を探す若しくは国家公務員となり一次産業に携わる(とにかく持っている技術等をすぐに生かす)
落ち着いた状態になってから被災者みんなで今後を考える
失った産業復興に必要な物を国・東電(どちらも同じ財布)が補償(農地・船・漁港等提供)する
国内経済状況等落ち着いてから(10〜20年後とか)被災地の復興を始める

メリット
安全な場所に移れる
暖かい場所に移れる
衛生的な場所に移れる
物資が届きやすい場所に移れる
その他支援が受けやすい場所に移れる
近隣の医療が受けられる
ボランティアし易い場所に移れる
現地捜索隊が避難民に手をかけなくて済むので人命救助等、当初予定していた仕事に集中できる
被災していない学校へ行ける
金銭的余裕・他地域の親戚居る居ないにかかわらず強制的に引っ越せるので近所の人とのしがらみやも気にせず、心遣いも不要
現地での生産活動減をいくらかカバーできる
国全体の労働力減をいくらかカバーできる
現地での仮設住宅がいらない←将来ゴミだがあそこに人がいる以上優先順位が一番上になってしまう
ないもの作るのではなく有るものを利用できる
失った産業(将来農業・漁業が出来る状態になってもとーぶん誰も買わない)を早い段階でカバーできる
増税・国債発行(どちらも国民負担)を最小限に抑えられる←すでに収入の50%以上とられてるし
一部業者だけへの復興支援金移動を防げる
地域の活性化につながる
過疎化が進む地域にも有効
もしかしたら震災前より景気が良くなる
見殺しになる人が減る
他地域の人の被災者を見殺しにしたという罪悪感から来るストレスを軽減できる
復興物資優先の物不足からくるインフレを防げる
円安からくる物不足を軽減できる
震災前の経済状態に早く戻すことに、各国からの損害賠償に備えられる。
下へ下へと負担・責任を押しつけるのではなくではなく、予算・権限・責任ある人への上へ上へというスタンダードが出来る可能性がある
「後は頑張って」という人ごとのようなみんなの姿勢を正せる。
ずっと教えてきた「人の命は何よりも尊い」という姿勢を貫ける
これがスタンダードになればいくらか安心してどこでも暮らせる←生きている地球の上に住んでいる以上、災害はずーっと何処かで起こるから

など・・・・考えたらきりがないくらいメリットは出てくる。

こうしない理由は何一つ思い浮かばない、こうならない明確な理由を知りたい、誰でもいいから納得する理由を聞かせてほしい。

3月12日からずーっといろんな人に言い続けているけど・・・どーにもならない。

今、国や地方自治体、国民がやっていることは後でもできる事ばかりだと思う・・・まずはこれをやってからだと思う。

力及ばずこの声はどこにも届かなかったし、もう遅いかもしれないけれども、

とりあえず今思い出せることだけ。
Posted by 酒井 俊一 at 2011年04月07日 15:52
テリーさん

お願いがあります。

スッキリで、大学教授も言っておりましたが、
レベル7という数字は「レッテルを貼った」との同じ事であり、
それは間違いなく世界的に見てチェルノブイリと同等を意味しています。
国内で、チェルノブイリとの違いを一生懸命探している傾向にありますが、
レベル(段階)の最も大事な判断基準は放射性物質の排出量の積算です。

ご一緒に出演されていた教授が、チェルノブイリは「7.5」で「7.0」だと
話していましたが、そんな単位はなく、逆にその発言こそ「風評」そのものであり
大変危険な発言です。


地元の人間は、放射能の知識が本当に乏しい人間が多いのです。
「チェルノブイリの1割だけだから大丈夫」と決めつけてしまい、
自分の家や家畜が心配で勝手に20Km圏内に帰ってしまう人がいるのです。

死者がいないのは、たまたま運が良かっただけで、
汚染も現状ですんでいるのは、この一ヶ月「風向きに
恵まれているだけ」なんです。

放射能事象の場合は「がんばれにっぽん」のまえに、
正しく早急に逃げる事。
一度起きたら即座に避難。
経済的な問題や、地元の心情などは、2の次に、
とりあえず飲食物を含めた可能性のあるものを全て封じ込め、

そして、原発の問題が完全とまではいわないが、
これ以上漏れることなく封印が完了してから、
土地土地の線量をひとつひとつ時間をかけ確実に確かめつつ
戻るというステップをとらないと、被曝者は確実に増えてしまいます。


放射能事象の場合、マスコミの関係者も含めて、
色々と同時に考える必要があります。

レベル7になった今、世界はチェルノブイリと同等に見ます。
農産物は2〜3十年海外の人にも嫌煙される事になるでしょう。
テリーさんはチェルノブイリのジャガイモ食べますか?

現在、福島県内の一部の土壌はチェルノブイリの土壌以上に
汚染されている場所があります。



そこでテリーさんにお願いがあるのですが、、、

そうゆう段階に日本がきてしまっている事を、何となくで結構です。
視聴者の皆様さんに「におわせて」頂けますでしょうか。

これ以上、大丈夫だと言い続ける事は逆に危険だとそうゆう段階にあると
思って頂きたい。

放射性物質の量に関しても「1割」「1/10」と毎日フィリップにしていますが、
例えるならば、人ごみあふれる商店街を、車で100km/hで走るのと、
200km/hで走るのと、100kmの方が安心でしょ? というのと同じ話です。








Posted by at 2011年04月13日 09:00
テリーさんこんにちは。

いつも地元の人が訴えたい事を代弁して頂き本当にありがとうございます。
今日のサンジャポで言っていたように、3キロ圏内の人達は詳しい放射線量もわからずただ帰れません。

私の母は自宅に帰れず嘘か本当か信用できない東電の話を見ながら帰宅できる日を待っている毎日です。


テリーさんお願いします。
東電のごまかす会見に対して厳しい意見を私達の変わりに訴え続けて頂けませんか?

お身体に気をつけてお仕事頑張って下さい。

元テレ世代の30代より。
Posted by 浪江町 at 2011年04月24日 17:20
テリーさん 

日本の行政にはがっかりです・・。
原発20キロ圏内の完全閉鎖で、現地の動物が置かれている状況は、あまりに凄惨です。
立つことすらできない瀕死の犬や猫。空の餌皿の前で頭を地面につけてじっと動かない犬。
鎖につながれたまま餓死した犬。
今助けを求めている動物たちがたくさんいるのに、助けられないもどかしさ。

国家の偉大さとその道徳的進歩は、動物の扱い方で知ることができる」〜マハトマ・ガンジー

の言葉のとおり、臭いものには蓋をする今の日本は一体・・・

テリーさんお願いします。
動物救済をテレビでコメントして頂けませんか?
かけがえのない命をひとつでも多く救いたいです。
今救える命を動物の救済を心から願います。
Posted by ぴっぴ at 2011年05月05日 18:41
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