2005年03月01日

僕は松井がヤンキースに最後までいて欲しいと思わない!

きょうのスポニチに独占インタビューの形で、
ヤンキースの松井とのインタビューが載ってます。
その中で松井は面白いこと言ってます。

ヤンキースは大好きで、試合も刺激的で、ファンも熱い。そして、常に勝つ事がつくられてて、
毎年毎年良い選手が入ってくる…こういうチームにいられることは私としては幸せだ。
そういう言い方してるんですけど、じゃ〜ヤンキース以外はいかないんですねという質問には、
それはちょっと自分の中でも考えてるところがある、と答えてるんです。

そして、ここからがポイントなんでけど、「自分は星稜高校、ジャイアンツ、そしてヤンキースと、
何時も優勝できるという状況の中で試合をしてきた。
果たしてこれが本当に良いかどうか…私がそんなに強くないチームでもしプレイをしたら、
どんな風になってるかというのも興味ある」という事を言ってるんですが、
その後続けてこんな事を松井は言ってます。
「でもやはり自分はもし外へ行って出来るのかな〜。ちょっと分らないな〜」という
松井らしい言い方してるんですけど、
私自身としてはヤンキースに最後までいて欲しいと思わないんですね。

星稜高校、ジャイアンツ、そしてヤンキース…余りにもエリートですよ。
このまんま野球人生終るのはそりゃ恰好良いかも分んないけど、
でもどうなのかな〜と思うんですね。
ユニホーム脱いだ後、コーチそして監督になった時に、
又自分はエリートじゃなきゃいけないという十字架を背負うのは、
どうも不健康じゃないかと思います。

ですから、人気が無いチームで、優秀な選手がいないところで、
一度野球やってもらいたいな〜と私思うんです。
エリート集団のところで野球やってても、
ちょっとつまらないんじゃないかな〜と思うんですけど、皆さんはどう思いますか?
(詳しくは動画をクリック↓)

日刊!テリー伊藤・・動画で見る
posted by NOOK Communications Inc. at 12:19| 東京 ????| Comment(3) | TrackBack(0) | スポーツ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする