その中で私が注目したいのは、ソフトバンクの新外国人選手で
エクスポズにいてメジャー通算214発を打ったトニー・バティスタ内野手。
まさに仰天スタッフです。
バティスタ選手のバッティングなんですが、非常にオープンスタンスなんですね。
どういうスタンスか見てない方もいらっしゃると思うんですが、
普通ベースに向かってバッターは構えるんですけど、
彼はピッチャーに向かって構えるんですね。も〜まるで卓球ですよね。
相手のピッチャーに向かって正面にスタンスを構えるということで、
イチローの振り子打法もそうなんですけど、
このスタンスというのはなかなか見た事ないですよ。
これでメジャー通算214本も打ったわけなんですが、
きのうもバティスタ選手面白い事をやってました。
トスバッティングで、ポプコーンの粒をトスしてもらってそれを打つんですね。
一見遊んでる様なんですけど、ポップコーンの粒がバットの中心に当たらないと
ポップコーンは真っすぐ遠くへ飛ばないという彼なりの理論に基づく打法なんですね。
おそらく彼は母国のドミニカで子供の頃からこんな事をやってたんでしょうね。
ポプコーンを投げてもらって自分の手作りのバットでそれを打つ…
これで鍛えた打法なんですが非常に面白いと思いますね。
ただし日本のピッチャーは内角攻めが上手いですから、
この内角攻めにバティスタが対応できるかどうかはありますね。
メジャーだと打てれば打ってみろ的な投球をしてくるんですけど、
日本のピッチャーはエグイですからね。
去年韓国からロッテに入った李承困皀▲献△梁臻い噺世錣譴討い燭鵑任垢韻鼻「
全く結果を出せませんでした。
そういう風に考えると、バティスタ打法がどこまで通用するか、
これも楽しみじゃないですか。
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